フォトブライト <fotobright>


 

=最新光治療器ライムライトによるフォトブライト治療=

当院では、CUTERA社が開発した光治療器を用いたIPL(Intense Pulsed Light)治療を行っております。従来の光治療器は白人(欧米)向けに開発された規格を、日本人(黄色人種)用に設定し直して使用していますが、『ライムライト』ハンドピースは日本人の肌を対象に、日本人医師とCUTERA社が共同で開発した光治療器です。数ある光治療器の中でも、比較的痛みが軽く、従来のIPL治療器(フォトフェイシャル、フォトRF)で諦めていたシミやそばかすに対しても、高い治療効果が期待できるようになりました。

 

=適応疾患=

  1. しみ(老人性色素斑)
  2. そばかす(雀卵斑)
  3. 赤ら顔(毛細血管拡張症)
  4. ニキビ(尋常性ざ瘡)
  5. その他 (肌の質感、小じわ、毛穴開大の改善 など)

=治療の流れ=

1. カウンセリング

美容カウンセラーによるカウンセリングを行い、症状や改善したいことについて詳しくお聞きします。その際、日常のお手入れ方法などについても伺います。

2. クレンジング洗顔

診察の前にお肌の状態に合わせた洗顔料を使用して、クレンジング、洗顔を行います。当院では健康な皮膚を保つために、正しい洗顔、スキンケアを行うことは非常に重要と考えております。正しい洗顔の方法についてお伝えしています。

3. 医師の診察

皮膚科医による診察を受けていただきます。症状により、治療法を選択します。

4. 治療(医師施行)

産毛を剃毛し、ピーリングローションで皮脂を除去します。

クーリングジェルを塗り、IPLを照射します。強い光が出るため、目を保護するために必ずアイガードを使用します。治療時間は10~15分程度です。照射後は、5分間クーリングします。

5. イオン導入

治療後に、高濃度ビタミンCのイオン導入を行います。イオン導入とは、帯電するイオンの反発を利用して、溶剤を真皮まで浸透させる治療法です。

症状に合わせて、様々な溶剤を追加することも可能です。(追加料金)

6. お肌を整えて終了

医師による診察後、おすすめする化粧品でお肌を整えて終了です。



=当院症例=


before

after(3回施術)



before

*一部他院にて炭酸ガスレーザーにて治療後当院受診(紅斑部)

after(2回施術)



=症例=


=当日のご準備=

  • 初診の方は、医師の診察が必要です。
  • 施術は、予約制となっております。
  • 施術当日、化粧してご来院いただいても構いませんが、ラメの入ったお化粧品のご使用はお控えください。
  • 施術直後より、化粧が可能です。
  • その他の処置と組み合わせることも可能です。